


つまみんぐとは?
気になる“つまみ”を目当てに、1軒1品、ちょこちょこ食べて、ちょこちょこ歩く。お腹も心も、ちょうどよく満たす“都市のたしなみ”。それが「つまみんぐ」。“しっかり食べる”のでも、“はしご酒”するのでもなく、「つまんで、歩いて、出会う」ー。まちの魅力を少しずつ味わう、新しい都市の観光スタイルです。
「つまみんぐクラブ」は、食や街に造詣の深い編集者・ライター・フードカルチャーの識者で構成された選定チーム。餃子、もつ焼き、ポテトサラダetc.……。いわゆる“つまみ”に真剣に向き合い、味はもちろん、店の空気や街との関係性までを丁寧に読み解きながら、「この一皿を食べに行きたい」と思えるような名店をセレクト。ガイドの掲載店舗は、クラブメンバーの推薦によってピックアップ。街をつまみ歩く楽しさを、多くの人に届けるために活動します。

1996年「ホフディラン」のVo&Keyとしてデビュー。音楽活動以外にもラジオ・テレビ・ 雑誌など活躍の場を広げ、カルチャー・流行面で同世代へ大きな影響力を持つ。食通としても知られ、コラムの執筆やテレビ、ラジオ番組の出演などを多数こなし、 “音楽界のグルメ番長”の異名を持つ。オリジナルレシピをまとめたカレー本を3冊上梓。2022年より、自身が生まれ育った渋谷区のCEO(Chief Eat Officer)に就任。

東京都内を中心に、居酒屋や飲みスポットを紹介するYouTubeチャンネル「酒山飲太郎チャンネル」を運営。新橋・赤羽・上野・北千住など、街ごとのおすすめ居酒屋をランキング形式やショート動画で発信中。初めての街でも使えるリーズナブルな店選びをベースに、仕事帰りの一杯や週末の飲み歩きの参考になるような、酒好きに刺さる動画作りを心がけている。

ワインセレクターの平澤 淳一が主宰する“流しのワインバー”である「gubi gubi(グビグビ)」。店舗を持たず、日本国内をはじめフランスやドイツなど各地を巡り、その土地の料理人やレストランと協働しながらイベントを開催。ナチュラルワインを中心に、土地の文化や食との出会いを提案するスタイルが特徴。飲食店や個人向けの販売も行い、自由な形でワインの楽しみ方を発信している。

PR、編集を経て、2021年、富ヶ谷に「stacks bookstore」をオープン。24年に神保町に移転。オリジナリティが光る選書に加え、ワインやビール、アートなど、書店の幅を大きく押し広げるさまざまなコンテンツが楽しめるカルチャースペースとして、多くのひとの耳目を集める。飲食に対しての真摯な眼差しにも、信頼が寄せられている。

大学時代に受けた食品官能検査で旨みに敏感な舌を持つことがわかり、国内・国外問わず食べ歩いて25年。情報誌の編集部を経て2013年に独立、食にまつわるコンテンツ制作会社「株式会社Tongue」を設立。伊勢丹新宿店の食品カタログ『FOODIE』(2019年〜2024年)などの編集を軸に、『dancyu』WEBや『マリ・クレール デジタル』などの媒体にて寄稿中。

編集事務所「Kichi」主宰/サステナブル クリエイティブスタジオ「MEIAN」メンバー。メディア・広告・ブランディングなど、「広義の編集」を実践中。マガジンハウス『アンドプレミアム』のエグゼクティブディレクター、講談社『栗原はるみ』のクリエイティブディレクターも務めた。“つまみんぐ”とランニング、そして銭湯をこよなく愛する。

新宿ゴールデン街に通う両親のもと、瓶ビールに憧れながら育つ。中央線沿線での食べ歩きから酒場への関心が深まり、活動範囲を拡大。趣味の酒場めぐりが、いつしか本業に。大手メーカーでの製品開発や、企画・広報を経て2016年に独立。「TVチャンピオン極 大衆酒場・せんべろ選手権」での優勝や、「マツコの知らない世界」への度重なる出演など、確かな知識と経験を活かして活動の幅を広げる。

食と酒と旅を愛する文筆家&料理研究家。書籍や雑誌、WEBでの執筆ほか、レシピ提案、調理器具のプロデュースなども手がける。著書に『まいにち酒ごはん日記』(幻冬舎)、『ツレヅレハナコのじぶん弁当』(小学館)、『ツレヅレハナコのおいしい名店旅行記』(世界文化社)、『女ひとり、家を建てる』(河出書房)、『ツレヅレハナコのからだ整え丼』(Gakken)など。Instagram:@turehana1

1988年栃木県生まれ。東北大学卒業後、教育系出版社や飲食業界系出版社を経て、2019年3月より東京を中心に、飲食店・レストランのトレンドを配信するフードビジネスマガジン「フードスタジアム」の編集長に就任。居酒屋を中心に、年間約300軒の飲食店を視察、100人の飲食店オーナーを取材する。Instagram:@manami_ohzeki

1966年東京生まれのアートディレクター・クリエイティブディレクターで、DAIRY FRESH株式会社代表、日本大学芸術学部客員教授、iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授を務め、「マルちゃん正麺」の広告・パッケージデザインや、AKB48「ヘビーローテーション」のCDジャケットデザインなど、広告・パッケージ・ロゴ・キャラクターデザインなど幅広く活躍し、美食家としても知られています。

幅広い業界にクライアントをもつクリエイティブ・コンサルティングファーム「LOWERCASE」代表。元BEAMSクリエイティブディレクター。異業種コラボレーションの草分けとして知られる。ファッション、デジタルに精通するほか、美食家としても有名で、東京の飲食店を厳選した著書『TRANSIT TOKYO ごはん』(講談社)も。Instagram:@kajiwara_lc

1978年生まれ、東京出身。酒好きが高じ、会社員から酒場ライターへと転身し、2000年代後半よりお酒と酒場関連の記事の執筆を始め、日々全国の酒場を飲み歩く。雑誌でのコラムや漫画連載、WEBサイトへの寄稿など幅広く活動中。『酒場っ子』(スタンド・ブックス)『ごりやく酒』(亜紀書房)『パリッコの都酒伝説ファイル』(双葉社)など著書多数。
※この事業は、東京都・(公財)東京観光財団の「ナイトタイム等(夜間・早朝)における観光促進助成金」を活用して実施しています。