
レトロな街並みが残る門司港。北九州市出身の画家・牧野伊三夫が案内する、日帰りのスケッチツアーです。絵を描くスピードなど、時間配分が難しいツアーでも、デジタルマップを活用することで柔軟に対応が可能。早く描き終えた方は、マップを見ながらまち歩きを楽しめるなど、一人ひとりのペースに合わせた体験が提供できる。
完成した作品は交流会に持ち寄り、牧野さんと参加者の皆様で講評会を行った。

⚫︎一極集中する観光地の分散化
⚫︎旅マエ、旅ナカ、旅アトのコンテンツ強化
⚫︎観光マップのデジタル化
関門エリア内に来訪者が分散するように北九州市の門司を回遊するスケッチツアーを造成し、連動したデジタルマップも配布。
ツアー参加者は実際にツアー中&終了後の街中散策にTOWN GUIDEを活用して観光した。
スケッチ時間やツアー終了後に、参加者が街中を楽しく散策するツールとしてデジタルマップを配布しました。角打酒場や書店、銭湯など、北九州市の魅力を引き出す情報誌「雲のうえ」の編集委員長を務める牧野さん行きつけの場所をセレクトしたマップです。
詳細はこちら:https://www.nichertravel.jp/townguide/mojiko-sanpo
自由にスケッチする時間を5時間設定しました。
参加者はレトロな街並みが残る駅前~港エリア以外にも、TOWN GUIDEを頼りに少し離れた商店街エリアでも散策とスケッチを楽しみました。

観光スポットや食事、飲み屋が牧野さんの記名で紹介されていたので迷いなく楽しめました。交流を強制されない感じも心地よいと思いつつ、たまたま居合わせた他のツアー参加者の方と立ち飲みで呑めたのも楽しかったです。
おすすめのデジタルマップが良かったです。
魅力的なイベント、遠く九州まで旅するきっかけをくださりありがとうございました。数ヶ月前から楽しみにしていました。