
カルチャー、ファッション等の雑誌をはじめ、CDジャケットや広告などを手がけ、2000年代から活躍を続ける人気写真家・平野太呂とフイルムカメラを片手に、参加者たちが渋谷の街を歩きながら撮影を行うツアー。街での撮影後は、それぞれの写真を発表する講評会を実施。オンライン写真展を開催し、撮影した作品の一般公開も行いました。
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⚫︎商品のファン層のコミュニティを活性化したい
⚫︎新たな購買動機を創出したい
⚫︎テーマ性のあるツアーで、ブランド体験を提供したい
今回は「写真」を切り口にツアーを構成したため、カメラメーカーや写真用品を扱う企業に特におすすめとなるような内容です。
実際に、ツアー当日は「写ルンです」の販売も実施しました。
⚫︎2日間にわたる開催により、参加者同士のつながりが深まりました
⚫︎ツアー後には参加者同士で再会するなど、継続的なコミュニティ形成へと発展しました
映画『十二人の写真家』鑑賞というツアー行程の後に自己紹介タイムを設けることで、初対面同士でも自然に会話が生まれるように設計しました。

ツアーメインのストリートスナップを楽しむ時間。ツアーナビゲーターである写真家・平野太呂さんの滞在場所と時間を事前に共有することで、参加者は自由にそこへ訪れ、撮影指導を受けたり、他の参加者と交流したりする機会を得られるようにしました。
1日を通して参加者同士の交流が深まり、自然にSNSアカウントの交換なども行われていました。

講遠方にお住まいの方も参加できるよう、リアルだけでなくオンラインでも開催するハイブリッド形式で実施。
参加者全員に撮影時のテーマやプロセス等を発表していただき、多様な視点と表現をシェアしながら、平野さんと一緒に写真について楽しく学べる機会となりました。講評会後は、近くの飲食店に再集合し、カジュアルな交流の場を設定。参加者同士のつながりをさらに深める場となりました。

参加者に撮影した中でベストな写真をセレクトいただき、インスタグラムやnoteにて掲載するオンライン展示会を実施しました。
オンライン写真展/vol.1:https://note.com/nicher_travel/n/n8b8028b38bed
オンライン写真展/vol.2 https://note.com/nicher_travel/n/nb68544671bbe
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とても楽しい時間を過ごさせていただきました。初めてこのようなツアーに参加しましたが平野さんやスタッフの方はもちろん、参加者の方との交流ができとても良い機会がいただけて感謝しております。
色々な人の写真や考えを聴き、渋谷や写真(撮ること/選ぶこと/みせること)に対しての視野が広がった。
写真について、使わなかったもの(発表しなかったもの)があるからこそ、発表する写真がある、というお話が印象的でした。モノとして残るという責任やプレッシャーも多少ありましたが、"撮る"ことを楽しむことをできた1日でした。ありがとうございました。